リオン・ブリッジズの「グッド・シング」に『ハマっている』。

「サム・クックの再来」とも呼ばれている彼、リオン・ブリッジズにハマっています。

きっかけはYouTubeの「あなたへおすすめ」で下の動画が上がってきたこと。

なんで観てしまったんでしょうね。

何かしらのいい感じ電波をキャッチしたからなのか。なかなか本題の歌の部分に入らないので、なんとなくボーっと待っていたらやっと始まった。

えっ、なにこの古臭く土臭いソウル…めちゃめちゃイイ!!!

シンプルなアコギの音にシンプルで身近で話しかけるようなメロディー。
昔のソウルのサウンド、アレンジだけでなく、苦しい毎日にも愛する人とともにあることで癒やされる、人生を肯定する歌。

本当にこれ21世紀の歌なのか?この人もう死んだ人じゃないの?
そんなことを考えもしましたがとにかくイイ!とにかく好き!この「River」を聴いて以降とにかく他のものも貪るように聴いてしまいました。

どんな曲があるの?

今の所2枚のアルバムを発売しているようなのですが、「River」は1stアルバム「カミングホーム」の最後に収録されています。

このアルバム、本当に21世紀に制作されたのかと疑うくらいに、音質の感じまで50年代、60年代のソウルような作りになっています。

↑アルバム表題曲「カミングホーム」や

↑「スムース・セイリン」

50年代からタイムスリップして現れたような彼。

しかし、もちろんそれだけでは終わりません。
2018年に発売された2ndアルバム「グッド・シング」ではその伝統的ソウルを大事にしながら今の時代のポップスに昇華しています。

2ndアルバム「グッド・シング」って?

古臭いソウルを内包しながら、今の時代のポップスに昇華した曲。

わかりやすいのがこの曲↓「ビヨンド」です


めっちゃイイ!めっちゃイイしか言葉が出てこない!

まあ聴いていただくのが一番ではありますので。

しかしこれだけではない!

例えばこの曲↓「バッド・バッド・ニュース」

MVだと途中途切れ途切れになっていますがそんな事はありませんので悪しからず。

そしてこの曲↓「 ベット・エイント・ワース・ザ・ハンド」


うーん…甘い!!たまらん!!

そしてこんな曲まで↓「イフ・イット・フィールズ・グッド (ゼン・イット・マスト・ビー)」

ナウいですね。この曲は特に。

僕はソウルは好きなんですが特に詳しいわけではなく。
それぞれの曲がこういう部類でどういうルーツでなんてのは正直全くわからないのですが、わかることがあるとすれば

このアルバムめちゃめちゃオススメ!!!

ということと

このアルバム割と多様な曲やってるよ!!!

ということです。

まとめ

どうですかこの前回のミスチルに比べて全然薄っぺらい内容のブログ。

僕自身そんなに洋楽を聴く方ではなく…まぁ聴くんですけどね。ただすごいハマる。っていうのは基本邦楽が多いので。

ただイイものはイイ!!

それは洋邦問わず言えることだと思います。そしてそれを紹介することを音楽をより深く楽しむことの一つとしたいと思っています。

洋邦問わず、そしてジャンル問わず、この先も紹介していけたらと思います。

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